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■ご案内

 〜舞鶴自然文化園で大浦半島の豊かな自然とのふれあいを満喫〜

舞鶴自然文化園は、舞鶴市の北東に位置する大浦半島の豊かな自然に恵まれた公園です。園内には、ツバキ園(約1500種3万本)やアジサイ園(約100品種10万本)などがあり、毎年開花時期には多くの来園者でにぎわいます。また、初夏には緑の芝生、秋には紅葉と四季折々の景 色を満喫でき、里山の自然環境とのふれあいや自然観察の場として親しまれている公園です。
 

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■概要

旧西武農場跡地を舞鶴市が取得し、公園として整備を進めています。

*開園日     : 平成13年3月24日
*敷地面積    : 43.7ha
*開放部分面積 : 34.7ha

*場所       : 京都府舞鶴市字多祢寺24-12
*開園時間   : 3月〜9月 午前9時〜午後5時 10月〜2月 午前9時〜午後4時30分 
*入園料    : ツバキ園・アジサイ園に限り、有料期間あり 大人300円/小人150円 
                          
(※20名以上=団体割引あり)
                          (※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、
                              被爆者手帳をお持ちの方は、受付でご呈示ください。入園料が半額になります。)


*休園日    : 12月29日〜翌年1月3日

*ペットの入場について :  ・(犬の場合)安全のため、首輪とリードを繋いでご来園ください。
                    ・フン等のゴミは各自でお持ち帰りください。
                   他のお客様にご配慮頂き、舞鶴自然文化園をお楽しみくださいませ。


 舞鶴自然文化園には、 AED自動体外式除細動器を設置しています。
  
 


■園内案内図



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ツバキ園 アジサイ園 シャクナゲ園
日本有数の1500種・5ha・約3万本のツバキ園。 色鮮やかなツバキが春を彩ります。 2haの谷あい一面に広がる一目約10万本のスペクタクル。比類なき眺望をあなたに。 約50本のシャクナゲ園。日本・西洋の大輪の花々をご観賞ください。

紅葉園 カメリアハウス(ガラス室) 芝生広場
モミジ・カエデ・イチョウや道路沿いのメタセコイアなど様々な色のハーモニー 中国昆明植物研究所からもちこまれた唐椿「宝石花」や「童子面」があります。     緩やかな斜面に広がる芝生広場でお弁当もいいかも。爽やかな風を感じて。


■四季の風景

●春(3〜4月)
3月下旬頃からツバキが開花を始め、3万本のツバキ園が華やぎます。
4月にはサクラも咲き始めます。園内には黄緑色のサクラ『御衣黄』も。


●春(5月)
ツツジやシャクナゲが見頃となります。春の山野草の姿も見られます。


●夏(6〜7月)
6月中旬頃からアジサイが開花していきます。


●夏(8月)
8月頃には夏の草花やサルスベリの花などが見られます。


●秋(9〜10月)
自生する秋の山野草が花を咲かせます。


●秋(11月)
紅葉の季節です。イチョウやモミジの他、メタセコイアなども美しく色づきます。


●冬(12〜2月
雪が降ると、園内は一面の銀世界となります。



■パンフレット

>> 舞鶴自然文化園案内パンフレット(PDF)ダウンロードはコチラ <<










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舞鶴自然文化園 
空撮:「アジサイ園」の風景






    【各種申込用紙】